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国語ができない生徒の場合

国語ができない生徒の場合

漢字が小学2年生レベルしかできない中学生、初めて相談を受けた時は、いろいろな塾に行って見ても、なかなか続かなかったということでした。まず、どこからみても問題なさそうでしたが、専門医を紹介し、原因を探るところから始めました。その結果、驚くべき原因があったのです。それは目が疲労しやすく、手元と板書を見るという当たり前のことが、大変、負担を与えていたとのことでした。知能的には全く問題はなかったのです。
漢字が小学2年生レベルしかできない中学生、初めて相談を受けた時は、いろいろな塾に行って見ても、なかなか続かなかったということでした。まず、どこからみても問題なさそうでしたが、専門医を紹介し、原因を探るところから始めました。その結果、驚くべき原因があったのです。それは目が疲労しやすく、手元と板書を見るという当たり前のことが、大変、負担を与えていたとのことでした。知能的には全く問題はなかったのです。
 そこで、東大指導センターの指導を始めました。
まず、読み書きが、学年相当までできるようになることが目標です。学習習慣がない場合は、はじめは、とにかく手をかけるしかありません。講師と地道な努力が始まります。とにかく多読すること、パソコン画面のホワイトボードに出された文字を一言一句、チェックしながら読んで行きます。漢字にチェックをつけ、その場で書き順や意味の確認をしながら積み重ねて行きます。目の疲労は、一定の距離で見ているため、学校の授業より負担がないのです。また、学校の授業では、わからないことを聞くのも恥ずかしいので、すべてがそのままになっていました。マンツーマンで自宅でできるため、回りを気にせず、わからないことが聞けるので、学習意欲を取り戻してきたようです。数学も問題文が読めないために、できないと思いこんでいたようですが、今では学年相当まで追いついてきました。
 問題なのは、理科と社会です。内容は理解できるのであとは書く練習です。漢字を覚えるにはコツがあります。部首やつくりをしっかり覚えていったり、音をあらわす部分を覚えて行くと、類似の漢字も読める量が一気に増えて行くのです。
 まだまだ時間はかかりますが、受験という壁も越えなければなりません。ご家族も本人も希望が見えてきたようです。

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